払拭できない先入観

先日、横浜赤レンガ倉庫へ見に行った芝居は屋外の仮設舞台。

基本的に野外やテントの芝居を見るのが好きではないし、
いつからか野外やテントの芝居=全てアングラという固定観念が出来上がっている。
勿論、そういう芝居が面白くない等の意識はないし、内容とはまるっきり関係がない。

どちらかといえば、屋外の方がやる方も見る方も絶対に盛り上がるし、感動的になる。

お芝居の内容はさておき、
その芝居の中でポールダンスやリボンアクロバットが何度か登場した。

これまた、自分の中ではポールダンス=いかがわしい、
アクロバット全般=サーカス=売られてきた=悲しいという図式がある。
筋力と練習の賜なんだけど、その考えにはたどり着かない。

これは、マイナーかメジャーかの問題ではなく、
ボリショイサーカスも近年のシルクドソレイユなども私の中では同じもの。
どんなに華やかでもエンタテインメントという印象は全くない。

こういう先入観てのは一生払拭できないのだろうな。
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