OSアップデート

近年MacのOSは無料。
ただ、使用中のソフトウェアが対応しなかったり、不具合が発生する可能性も有り、
新しいOSが出たからといって、直ぐに更新するわけにもいかない。

それと、新しいOSは容量やメモリが必要になるので、
様子を見ているうちに更に新しいのが出てPCごと時代遅れになる。

ここのところPCの動きが怪しいので、
メモリを増やして、久々にOSをアップデートした。
今更ながらのYosemite。
最新のEl Capitanは、私のPCじゃ厳しいだろうし、
何となく使えないソフトもありそうだ。

最近のソフトウェアは買い切りではなく、
ダウンロードをして、月々の課金があるのも多いので、
ソフトウェアを新しくするのなら、PCも新しい強力なヤツにしておきたい。

だいたい、カメラが新しくなるとRAWファイルも以前と違う何かがあって、
使用しているソフトウェアが更新されないと読み込まない。
ファイル形式なんて、少なくとも同社内は統一しておけば良いのに。

使用中のLightRoom5はカメラファイルの更新が終了。
オリンパスの写真用ソフトは使いにくいし、動きが極端に悪い。
この辺がPCを新しくしようと思った一因。

アップデートであれやこれや調べていたら、
AdobeのDNGコンバーターを発見。
これでカメラの機種特有のRAWファイルをAdobeの一般的な物に変更できる。
勿論、E-M5 Mark llもOK。

PCの動きも直ったし、E-M5のRAWファイルも何とかなったので、
PCはまだ当分このままかな。
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コメント

Re: 私も

そうでしょう。動かなくなるソフトがあると具合が悪いし、
流石に私のPCだと遅くなるのは目に見えている。

私も

ずっとWindowsしか使ってないんですが、
10へのアップデートは、無料になるぎりぎりまで引っ張るつもりです。
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