身体の異常は思わぬことで

肋骨の骨折が治った気がする。
まだ少し痛いけど、こういう身体の大きな不調があると、
私の場合は身体の別の部分に変調を来す。

前回は足のつめを剥がしたときだったかな。
腰痛とか、捻挫程度じゃそうはならない。そこそこ重傷の時。
その変調がおさまってきたので、多分治ってきたんだと思う。

身体はそういう思わぬことが起きるから不思議だよね。

例えば、アルツハイマーは規則正しい生活をしていると急には進行しないけど、
のべつ幕無しに睡眠をとると、あっという間に進行する。

年寄りなんて、よく休んだ方が良いと思われがちだけど、絶対にダメ。

昼夜に関係なく寝ると白日夢を見たり、起きた時に夢と現実の区別がつかなくなって、
大昔の記憶や夢の中の出来事が現実として認識されるようになる。

ある時この「いつでも寝られる=寝っぱなしというのがだめだ」と気がついて、
昼間に寝具で寝られない状況(椅子などでうたた寝する分には問題ない)にしていた。
そうすると問題は起きなかった。

ここ数日、出かけるのが続いて疲れている感じなので、仏心を起こして寝具をそのままにしたら、
案の定一日中寝てて、その日の夕方から頭がぐちゃぐちゃになってた。

やはり、昼は起きててもらいましょ。
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音について

暑くなってると、アケビの辺りやベランダで虫が鳴き出す。

奥さんが「ほら今年も鳴き出した」なんて話をしているうちに、
又鳴いている、いや聞こえないという状況に遭遇。

なるほど!!

モスキート音などのように、年齢によって聞こえる周波数帯が異なるというのは知っているけど、
さらに、人によっても聞こえたり聞こえなかったり、聞こえる音の感じが違ったりするということだな。
勿論、耳の良い悪いという問題ではない。

そういえば、私ゃ昔から小さい音もよく聞こえる。
単純に耳が良いのかと思っていたけど、周波数の問題かもしれない。
でも小学校の頃にやった、聴力確認の検査は他の人と変わらなかった気がする。

それでどうなるかというと、私には多くの音楽(特に歌唱のあるヤツ)が雑音にしか聞こえない。
例えばクラシックやジャズ等の楽器だけの音楽であれば、雑音には感じない。
映画音楽やドラマのBGMも然り。

もしかすると他の人には聞こえていない、歌声の何かが雑音となって聞こえるのか?

生活音や人の話し声は大丈夫なんだけどね。
音というか周波数の特性があるのか?

禁煙太り

食事が美味しくてというのでもなく禁煙後に食事の量が増えてもいないのに、
やはりというか、禁煙して太った。

ただ、「太った」というのはちょいと違っていて、身体がでかくなった。

要は身体全体、例えば太ももから尻回りから、胸囲、腕の太さに至るまで、
半回りぐらい大きくなった。
全体なので、見た目は変わらないんだけどね。

お腹が出たとか、顔が丸くなったのなら判るけど、身体全体って何だ?

何処が違うB級

テレビを見ていると、時々映画のCMが流れる。
超大作とか、○○の観客動員数一位等のテロップも見かける。

中には、どう見てもB級じゃね?というものが混じっている。

勿論題名からして「ゾンビーバー」や「悪魔の毒々ーーー」なんてのは間違いなくB級。
見たことのある役者さんも出てないし、いかにも作りが安っぽい。

でも、売れっ子の役者さんも出てるし、かなり制作費もかかっているに違いないのに、
「アベンジャーズ」「トランスフォーマー」「ザ・マミー」なんてのは、見た瞬間にB級丸出し。

でも待てよ、何処が違うんだ?